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9月 2025

心身をリフレッシュ!「フリー休」で絶景とカオス建築を巡る四国一周1300kmの旅

こんにちは!調達グループのK.Yです(^o^)

今回は、当社のユニークな制度「フリー休」を利用して、
心身ともにリフレッシュしてきた体験をご紹介します!

「フリー休」とは(^_^)/
有給休暇とは別で、年間休日116日のうちの12日間を、好きな時に連続で取ることができるというもの。
週末をうまく合せれば最大18連休も可能なんです!!

私は、以前から計画していた四国一周の旅を実行。
連続した休暇を最大限に活かし、2泊3日というタイトなスケジュールで、
車による総走行距離1300kmを走破しました。
この挑戦的な旅程が、日常では得られない強烈な刺激と活力を私にもたらしてくれました。

旅のハイライト:怒涛の四国大満喫!(2泊3日)

旅程は、ご当地グルメ、雄大な景色、そしてユニークな文化を満喫する充実したルートで構成。

1日目:四国上陸と「本質」を追求するグルメ体験

朝4時に自宅を出発し、一路四国へ。長距離ドライブの幕開けです!

・淡路島:道中で、ご当地バーガーグランプリ1位のオニオンバーガーを堪能!
     旅の始まりにエネルギーをチャージしました。

・香川:本場の讃岐うどんは、具材や飾りが少なくシンプルであるにもかかわらず、
    その「コシ」という本質だけで、最高の満足感( *´艸`)
    シンプルさの中にある完成度の高さを感じました。

・高知:夜は楽しみにしていたカツオの藁焼きで晩酌。
    香ばしさが格別で、本場の味に感動しました。

2日目:絶景とカオス建築

この日は、旅の目的であった2つの名称へ。
対照的な魅力を持つスポットを巡り強烈な刺激を受けました。

1.驚愕の「カオス建築」沢田マンション

設計図なしで建て増しされ、スロープで上階へ移動できるなど、常識を覆す異色の集合住宅
(※補足:行政の許可を得ないまま増築されたため、建築基準法上の違法建築物とされています。)
制約の中で「人間の限界に挑戦したい」という建築主の技術力、発想力、考え方には、
固定観念を打ち破るヒントが詰まっていました。

2.息をのむ大絶景!四国カルスト

旅の最大の目的の一つ。
標高1000~1500mに広がる雄大なカルスト台地は、「日本のスイス」と称されるほどの美しさです。
白い石灰石が織りなす広大なパノラマは、まさに息をのむ大絶景!
生涯忘れられないほどの強烈な刺激を受けました。
心からおすすめできるスポットです!
(こんな景色が見られる本場のスイスにもいつか行ってみたい…!)

夜は道後温泉にて、地元産の道後ビールとともに疲れを癒しました。
「絶景+温泉+ビール」…このセットで優勝です!!!

3日目:城下町散策と感動のフィナーレ

・愛媛:朝はロープウェー街を歩き、趣のある町並みを眺めながらロープウェイで松山城へ。
    その後は郷土料理の鯛めしを美味しくいただきました。

・帰路:瀬戸内海に浮かぶ島々を連ねるしまなみ海道を爽快にドライブ。
    四国ならではの絶景に心から感動し、心身共に満たされて帰路につきました。

<フリー休がもたらした深いリフレッシュ効果>

今回の四国一周の旅で何より実感したのが、連続した時間を確保できる「フリー休」の絶大な価値です。

普段の週末では実現し得なかった長旅だからこそ、心と体を深くリセットすることができました。
雄大な自然と非日常体験は、私に新たな視点や活力をもたらしています。

この「フリー休」を最大限に活用し、普段は諦めていた場所へ足を運び、
あなただけの最高の非日常を実現してみてはいかがでしょうか?